イントロダクション

2017年度中国国内 映画 興行収入第2位の大ヒット!(265億円・2017年7月現在)

説明

『少林サッカー』(01)、『カンフー・ハッスル』(04)、『ミラクル7号』(08)、『人魚姫』(16)と、作品を発表するたびに話題となり、自身の興行記録を塗り替えている香港映画界が誇るヒットメーカーのチャウ・シンチー。彼が2013年に発表した『西遊記~はじまりのはじまり~』は中国で公開されるや、その年の中国映画興行No.1を記録。その待望の続編で今年1月に中国で公開されて2017年度中国国内映画興行収入第2位となる16.5億元(日本円で約265億円)の大ヒットを記録したのが『西遊記2~妖怪の逆襲~』である。

監督は“香港映画界のスピルバーグ”こと『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』(11)のツイ・ハーク。今回、チャウ・シンチーと手を組み、大ヒット作の続編をコミック的な要素と老若男女が楽しめるファンタジー・エンタテイメントに仕上げた本作は、三蔵法師と三人の妖怪たちが天竺の旅の途中で立ち寄った比丘国(びくこく)で妖怪たちの逆襲に遭うおったまげ~なストーリーとなっている。

出演は、三蔵法師には韓国アイドルグループのEXOの元メンバーで『トリプルX 再起動』(16)のクリス・ウー、孫悟空にはハリウッド超大作『グレートウォール』(16)のケニー・リン。猪八戒には『タイガー・マウンテン 雪原の死闘』(14)のヤン・イーウェイ、沙悟浄にはプロ・バスケットボール元NBAプレイヤーのメンケ・バータルが演じ、『人魚姫』(16)でヒロインを演じたリン・ユン、『モンスター・ハント』(15)のヤオ・チェン、そして『黒衣の刺客』(15)のスー・チーが前作に引き続き登場している。

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